実録インタビュー!外国人が自らの恋愛を赤裸々告白♡北欧はスウェーデンから東南アジアはマレーシアまで
Written by Roy

今回は私の友達であるスウェーデンのメンズとマレーシア人にインタビューをしてみました♪彼らの恋愛観がどうなっているのかお伝えできればと思います。                                                                                                                              ...


今、どんな恋愛をしていますか?

「大学2年で付き合った彼氏とまだ続いています。7年目だしさすがにマンネリ化してるっていうか、でも別れるとかも考えられないですね。」
「ちょっとお手軽かなと思いつつ、合コンで出会った人と付き合ってます。割と毎日楽しいからいいかなって。」
「職場の先輩に告白されて1年前から付き合ってます。同じ職場だと中途半端には出来ないし、来年には結婚するんです。」
「そりゃ彼氏は欲しいですけど、今は仕事に忙しくて恋どころじゃないんです・・・。」

彼氏がいる人いない人、いるけど充実していない人、いないけど楽しんでいる人・・・。
恋愛における感情は十人十色、様々な状況と価値観が存在しています。

・・・だけどみなさん、本当に毎日を楽しんでいるのでしょうか。
最近私が色々な人と話していて感じるのは、皆どこかで何か物足りなさを感じているということ。
彼氏が居て充実しているように見える人でさえ、
「最高に幸せですか?」という問いに、正面切って「イエス」と言える人が少ない印象です。

せっかくなら、毎日をキラキラ充実させたいもの。
どうしたら日々満足を感じられるようになるでしょうか?

ーーーその答えは「毎日に少しだけ刺激をプラスしていくこと」です。

同じことの繰り返しだと、どうしても飽きが来てしまい、そのうち「つまらない」負のループにはまってしまうもの。
かと言って疲れすぎるほどに無理するとかえってしんどくなるだけ。
あなたにとって少しだけ刺激がもらえる、ちょうど良い楽しみ方を探してみると良いですよ♪

おすすめしたいのは、「外国人と親密な関係を築いてみる」ということ。
別に彼氏でなくても構いません。なんでも話せる仲になってみるのも面白いでしょう。
全く異なる価値観を持っているので、思いもよらない角度から飛んでくるアドバイスにワクワクすること間違いなしです。

ちょうど良い刺激をもらえる外国人とのリレーションシップの世界に、ちょっとだけ足を踏み入れてみませんか?

ということで、今回は私の友達であるスウェーデンのメンズとマレーシア人にインタビューをしてみました♪彼らの恋愛観がどうなっているのかお伝えできればと思います。

外国人と恋愛したい人急増中

今、日本人女性の間で外国人の彼氏を作るちょっとしたブームがきています。

外国人の彼氏がいるって、なんだかカッコイイなって思ったことありませんか?

「フランス人の彼氏かぁ。あの子、すごくチャーミングなんだろうなぁ・・・。」

ーーー普段はその女の子とのことをなんとも思っていなかったのに、
フランス人の彼氏がいるという事実が分かった瞬間、ものすごく魅力的な女の子に映ったものです。
「外国人の彼氏がいる」
ただそれだけのことなのに、その女性がいきなり「デキる女」に見えたり「何か特別な魅力を持っている女」に見えたりした経験、みなさんにもあるはず。

「外国人との恋愛、憧れるけど自分には無縁だな」
「自分なんて、外国人に好きになってもらえるはずない。だって特別なものは何も持っていないんだもん」

ーーーそんな風に思ってしまっていませんか?
確かに日本人同士でお付き合いするのとは違って、言葉の壁を乗り越えたり異なる文化を理解するというプロセスは余計に必要になります。
しかしただそれだけ。特別なことは何もありません。
普通の女の子のままで十分外国人にとってあなたは魅力的!
そのことを知っておきましょう。

外国人と恋愛したい理由

「外国人と恋愛してみたい!」
「目の色が青く澄んだ外国人のかっこいい彼氏が欲しい!」
そんな日本人女性が急増中。
なぜ今、外国人男性を彼氏にしたいという日本人女性が増えているのでしょうか?

外国人と恋愛したい理由1:見た目のかっこよさに憧れているから

一般的に女子が憧れる”外国人”と言えば欧米系を指すでしょう。
金髪・碧眼・長身のいわゆる王子様タイプですね。
若いころのレオナルドディカプリオやレ・ミゼラブルのマリウス役やハリーポッター新シリーズで主役を務めるエディ・レッドメインなどをイメージするとわかりやすいでしょう。

日本人を含めアジア人は、映画テルマエロマエの中でも「平たい顔族」なんて称されてしまうくらい、総じてのっぺりした顔の人種。
そんな我々からすると、鼻筋がスッと通ったくっきり二重フェイスに憧れるわけです。
人生一度はそんな根本から違う美しさを持った彼氏と付き合ってみたい!と思うわけですね。

外国人と恋愛したい理由2:お姫様のように扱われる経験がしたいから

英国紳士のように、自然とレディファーストが出来ちゃう男性って日本で見たことありますか?
私は日本ではほぼ出会ったことがないと言い切れます。

外国人の旦那さんを持つアナウンサーや外国人彼氏を持つ女優の日常などがたまにテレビで放映されていて、その際の旦那様の優しさには度肝を抜かれました。

・外で自分のパートナーやワイフを褒めまくり
・「愛してる」&ハグ&キスは日常
・基本すべてオゴリ
・朝食を作る担当は当然旦那様
・なんでも奥様優先
・お迎えや車のドアを開けてくれるのは当たり前

もちろん彼らは頑張ってそうしているのでしょうが、彼らにとっては慣れたもの。
そこまで無理はしていないんです。
だからこそこちら側も意外とすんなり受け入れることが出来てしまうわけです。

誰しも一度は憧れる「お姫様扱い」。
自分が特別になった感覚を味わうことが出来たらどんなに幸せでしょうか。

外国人と恋愛したい理由3:視野を広げたいから

異なる文化や価値観をもつ人たちと繋がりたい、もっと知りたい、自分の知見を広げたい!
そんなモチベーションで外国人と恋愛したいという人もたくさんいます。

学生時代、世界史の勉強で各国の歴史はそれとなく学んでいるはずなのですが、
「何一つちゃんとは覚えていない・・・」と言っても過言ではないのではないでしょうか?
特に興味も持てないし、記憶に残るトリガーすら全くないからですね。

成熟した一大人として生きていく上で、より深みのある自分になっていくことはとても大事。
そのためには出来るだけたくさんのことを知り多様な価値観を受け入れられるようにならなければなりません。
その1つの手段が、海外に目を向け、その歴史や成り立ち・考え方を深く理解していくということ。

とは言えどんなに自分が一生懸命学びたいと思っても、興味を持って記憶にとどめておくことが出来なければ結局学生時代の二の舞に。

そんな時に有効なのが外国人の彼氏を作り親密になるということ。
親密になればなるほど相手のことを知りたいという気持ちになりますよね。
そうするとどんどん興味が湧いて積極的に相手のバックグラウンドを学ぼうとします。

逆に相手から日本の文化や考え方について聞かれることもあるでしょう。
その際、意外と答えられない自分に気付くはずです。
自分の母国日本についても今一度見直す良い機会になります。

そんな風に意見交換を自然としているうちに、一回りも二回りも大きな自分になっていること間違いなしです。
その頃になってくると、内側から溢れる魅力に自分でも驚くことになるのではないでしょうか。

外国人と恋愛したい理由4:国際結婚に憧れているから

「国際結婚」という言葉自体になんとなく憧れを持っている人が多いのは事実。
実際にはVISAがなかなか下りなかったり、その土地に馴染めなかったりと苦労することの方が多いのですが、外側から見ると華やかさがあるのです。

国際結婚の良いところは、相手の国の国籍やVISAさえ取得してしまえばその国に行ったり来たりを自由に出来ることです。
もちろん住むことも出来ます。
海外で暮らすことに憧れを抱いている人は、こういうところに魅力を感じているのです。

クリスマスシーズン。
「今年は彼の実家でホリデーを過ごさなきゃだから12月2週目からもうLAなの。」
・・・なんて言ってみたくありませんか?

外国人と恋愛したい理由5:生きた英語を学びたいから

打算的なようですが、意外と多いのがこの理由。
英語を学ぶには外国人の彼氏を作るのが一番早いよ!なんてよく耳にしますがその通り。
一緒に過ごす時間は嫌でも英語一色になります。

アメリカの研究によると、日本人が英語を習得するようになるには最低2000時間必要なんだとか。
365日英会話学校に通ったとしても一日5時間は机に向かわなくてはならない計算です。
毎日5時間みっちり英語学習だけに費やすわけにはいかないですよね。

それなら出来るだけ日常で英語に触れるのが賢いやり方。
それもネイティブスピーカーと付き合うことが出来れば、本場の生きた英語を習得することが出来ます。

仮にネイティブではないヨーロッパ圏だったとしても、彼らは我々よりはるかに英語を使い慣れているので、むしろ最初はネイティブよりも聞き取りやすくて良いかもしれません。

外国人と恋愛エピソードをインタビュー形式でご紹介

日本人女性がどうして外国人彼氏を作ろうとしているのかはお分かり頂けたことでしょう。

ここからは、各国の友達に実際に聞いてみた彼らの恋愛ストーリーをご紹介します。
北は北欧スウェーデンから南は東南アジアのマレーシアまで、幅広く色々な国の特徴溢れるストーリーです。
私が海外生活をする中で実際に共に時間を過ごした彼らは、それぞれ独自の面白いセンスを持っていました。
ちょっと刺激的で、でもどこか共感できる、そんな愛すべき彼らの価値観、あなたはどう感じるでしょうか。

実録インタビュー1 :自由気ままなスウェーデンの田舎娘アリスの場合

スウェーデンはストックホルムの北西部ダーラナという田舎町から来た素朴で明るい女の子アリス21歳。
ちょっとぽっちゃりした体形と頬のそばかすがなんともチャーミングな彼女は前に働いていたフラワーショップを辞めて少しの間バケーションを楽しんでいました。
そんな彼女と出会ったのはシンガポールのホステル。

小花柄のゆったりしたチュニックとデニムのショーツ、髪の毛はセットせず塗れた髪そのままを自然に乾かすスタイル。
都会的な洗練された雰囲気はないものの、田舎娘らしい独特のあたたかな雰囲気を持った素敵な女の子です。

ーーーシンガポールにはなんで?
「バケーションだよ。前にフラワーショップで働いていたんだけど、そこを辞めちゃって。次が決まるまでの間で今だ!って思ったの。」

ーーーどのくらいいるの?
「あと1週間よ。働かないと。笑 でもスウェーデンはつまらないからオーストラリアで働きたいのよね。一度行ったことがあるけど最高だった!」

ーーー何かそんなに良かったの?
「高校生の時に短期で3ヵ月交換留学してたんだけど、人も街も最高ね。私あんまりガツガツ仕事したくないから、あの雰囲気はすごく合ってると思うの。」

ーーーラブハプニングはあった?
「当たり前でしょ?3ヵ月もあればもう。笑」

ーーーどんなどんな?
「学校にすごくリッチな子がいてね、親がその日はいないっていうのでその子の家でバーベキューをやったの。まぁバーベキューは最初だけで最後は家の外や中でお酒を飲んでたんだけど。笑
その時、気になっていた子とイイ感じになってキスしたのよね。」

ーーー留学中はその男の子とずっと付き合ってたの?
「うーん。そうね。そうとも言えるけど、それだけじゃないかな。笑」

ーーーえ?どういうこと?笑
「彼は彼。別の人もいたってこと。もう一人は別の学校の一つ上の先輩だったんだけど、めちゃめちゃクールなの。それでね、セックスがもう・・・笑」

ーーー詳しく聞いていい?
「彼とはベッドで寝たことなかったんじゃないかな。とにかくキッチンですることが多かったの。私、キッチンでするの好きだからそういうところも合ってたのよね。
でも最初の彼はベッドばっかり、正直詰まんないなって思ってた。
性格は最高なんだけどね!」

ーーー日本人の男性ってどう思う?付き合いたいとか思える?
「どうかな。日本人の男性ってシャイなんでしょ?つまんなそう。
でもリッチなイメージはあるかな。」

・・・失礼ながら、彼女の見た目からは奔放な恋愛模様を想像出来ていなかった私は、当時とても驚いたのを覚えています。
どうみても田舎から出てきた素朴な恋愛初心者なのですが、その経験は間違いなく上級者。
「セックスはキッチンに限る」
名言だと思いました。
日本人男性に対する興味はかなり薄かったのが印象的です。
彼女の場合、若さもあってか刺激を求めているようで、そういう視点からいくと日本人男性は少し物足りないと感じるのでしょう。

実録インタビュー2:語学堪能で旅好き。気さくなマレーシア男子サムの場合

彼と出会ったのは私がマレーシアのクアラルンプールで働き出して1か月後のこと。
シェアリングしていたコンドミニアムに彼が短期滞在した時のことです。
最初は英語を本当に流暢に話すので、アジアの血が入ったアメリカ人か何かかしら?と思ったのですが、彼は生粋のマレーシア人。
ペナンという、マレーシア北部のリゾート地としても人気な地方出身とのことでした。

彼の職業はプログラマーで、この度クアラルンプールで働くことになったのでこちらに越してきたんだとか。
話を聞いてみるとクアラルンプールにも長く滞在する気は無いようで、お金を貯めては旅に出る、そんな生活なんだそうです。
そういった生活を繰り返すうちに英語は堪能になったそうです。
彼はなんと日本語も少し話せたので、いつも私に話しかける時は「大丈夫デスか?」「元気デスか?」「美味しいデスか?」と気遣ってくれるナイスガイでした。

ーーーどんなタイプが好きなの?
「女の子っぽいタイプが好きかな。あんまりコントロールしてくる女の子は苦手だよ。話が合って楽しくて、でも強すぎない子が理想だな。」

ーーー過去に強い子と何かあった?笑
「実はね、カナダに留学している時にパーティがあって、そこでものすごくセクシーな、いや、ちょっとセクシーすぎる年上の女の子がいてね、わかりやすく迫られたんだよ。」
(・・・にしても海外はパーティ多すぎ)

ーーーいいじゃん。モテモテだね。
「良くないんだよ。ホラ、俺って欧米の人に比べたら背が高くないでしょ?その子多分175センチちかくある長身の子で、少しガタイもいいからむしろ俺よりデカくてさ。
いきなりみんなの前で抱きしめてディープキスされてさ。ちょっと引いちゃったんだよね。
その日はキスだけで終わって、結局その子とは何もなかったんだよね。」

ーーーカナダの留学時代にちゃんと付き合っていた子はいるの?
「いたよ。俺より身長が小さい可愛い系。彼女はオーストリアから来てたんだけど、華奢で可愛かったな。彼女は半年くらいの滞在だったからあまり長く一緒には居られなかったけど良い思い出だよ。」

ーーー半年で別れちゃったの?未練は残らなかった?
「うーん。どうだろう。さみしかったとは思うけど若かったし、良い思い出で終わったっていう感じかな。
そうそう、彼女と別れてからまた別のパーティがあってさ、そこであの強烈女と再会してさ。
例のディープキスの。
で、今度はベッドに押し倒されて襲われたよ。笑
彼女はドSで、男の人を支配するのが好きらしくてさ、俺が自分より小さいから支配できると思ったらしいんだよね。
やっぱり無理だったよ。笑」

ーーー日本人の女の子、どう思う?
「いいよね。優しいしかわいいと思う!日本には行ったことないけど、日本は大好きだし日本語も覚えたいな。
チャンスがあったら付き合ってみたいよ」

サムのタイプは、かなりわかりやすいですね。
可愛らしい女の子タイプが好きなサムは、真逆の大きくて強めの女性が苦手。
彼はとても優しくて思慮深いのですが、如何せん旅好きの自由人なので、今はそこまで深いリレーションシップは欲していないようでした。
日本人女性に対する見方も好意的で、総じて優しく控え目なイメージのある日本人女性は彼のタイプの中に属するようでした。

実録インタビュー3:見た目はアジア人だけど生粋のアメリカ育ち、ムーンの場合

韓国人とアメリカ人のハーフ、ムーン君23歳。見た目は完全に韓国人なのですが、韓国で長く暮らした経験はゼロ。幼少期からアメリカのシアトルで育った彼が話せる言語は英語オンリー。
考え方も完全にアメリカ人のようです。
彼の第一印象はとにかくクール。それも「冷めてる」方のクール。
リアクションは薄いし、私の発音が悪くて聞き取れない時の聞き方は「はぁ?」と冷たいし。
正直最初は苦手でした。
しかし、一緒にお酒を飲んで少し話すと、とてもチャーミングな一面が見えてきました。

ーーームーンは彼女いるの?どんな子?
「いるよ。来月一緒にタイに行って、そのあとカリフォルニアに行くよ。
彼女はすごく明るいんだよ。フィリピンとアメリカのハーフで名前はケリー。俺と一緒で旅好きだからすごく合うんだよね。」

ーーーどこで出会ったの?
「アメリカのバイト先だよ。
ダイナーでちょっとだけバイトしてた時のバイト仲間。
同じアジア系の見た目っていうのもあって最初から注目してたんだけど、お互い英語しか話せないってのがなんかツボにハマって。」

ーーーどんなところが好きなの?
「めんどくさくないところ。
サバサバしてて男の子っぽいんだよ彼女。
それでいて俺の旅の計画とかには文句言わず乗ってくれるし。
正直見た目がめちゃめちゃ可愛いとは思ってないんだけど、一緒にいてこんなに楽しい子はいないから。
あとさ、すごい愛情表現してくるんだよ。好きだよってすごい言ってくる。
自分があまりそういうタイプじゃないから、そういうところも新鮮でよいのかもな。」

ーーー日本人の女の子ってどんな印象?付き合うとか考えられる?
「どうかな。可愛らしいとは思うけど、ちょっとめんどくさそうかも?
そもそも英語話してくれないと困るしなぁ。
あんまり考えたこと無かったけど、まぁ旅が好きだったり趣味が会えばいいんじゃないかな?」

終始ドライな回答だったムーン君。
欧米ならではの、女性優先のフェミニストとは程遠い彼ですが、浮気をしたりもしないんだそう。
欧米育ちだけれど、アジアの血がそうさせるのでしょうか。
日本人に対する興味はほぼゼロ。
というより、国籍自体を気にしていないという表現の方が正しいでしょう。
彼のような考え方の場合、国籍がどうであれ、共通の趣味を持っていて、かつリラックスできればそれで付き合う対象になるようです。

実録インタビュー4:世界の中心は自分。ちょっとメンヘラな中国人リン場合

以前ある国で働いていた職場の同僚だった彼女は26歳にしてナンバーワンの売上成績を上げ続けるたくましさがありました。
彼女の名前はリン、出身は青島(チンタオ)。
とにかくおっぱいが大きい彼女は、意識しているのかはわかりませんが、いつもそれが目立つようなタイトな服を着ていました。
仕事だけでなくプライベート含め全てにおいて負けず嫌いの彼女は、ちょっぴりメンヘラ気味のところがあり、同僚としては色々と苦労しました。
少しでも自分から注目が外れると機嫌が悪くなってしまったりするので、上司でさえ手を焼いていたほど。

ーーーリンって好きな人いる?
「いないよ。出会いもないし、見つけてる暇も無いし。」

ーーーどんな人がタイプ?
「どうかな。前までは同い年の人が一番楽しいと思ってた。
でも今は年上の方が良いんじゃないかなと思ってるんだよね。
やっぱり仕事以外では甘えたいし、いろんな話を聞いてほしいと思う。」

ただの女の勘でしかありませんが、おそらくその当時リンは直属の上司Kさん(32歳たぶん独身、そして日本人)に片思いしていたのではないかと思います。
そんなことで?!ということでも全て相談しに行っていたし、その上司が他の子に付きっきりだと不機嫌だったからです。

ーーー会社で言えば誰がタイプ?
「それはわかんないよ。そんな風に考えたことないし。」

ーーーふ~ん?笑 日本人の男性ってどう思う?魅力的?
「いいと思う。中国人と比べるとイマイチ自信がなさそうだところはあまり好きではないけど、優しいし面倒見が良い気がする。
辛いことがあっても、相談したら支えてくれそう。」

彼女の場合、「世界の中心は絶対に自分!」そんなタイプなのでとにかく自分を甘やかしてチヤホヤしてくれる人に惹かれているのが一目瞭然でした。
そんな彼女にとって日本人はかなり魅力的に映るようで、チャンスがあれば付き合いたいとまで言っていました。
もしかしたら上司Kさんのことを指していたのかもしれませんが、それは今となっては誰にもわからないことですね。

実録インタビュー5:恋愛は意外とラテンではありませんでした、スペイン人ミゲルの場合

立派な顎髭が印象的なスペイン人ミゲルさん。
彼ともマレーシアで仕事をしている時に出会いました。
彼は37歳で、トラック運転手と会社員を同時にやってお金を短期間で貯め、彼女と世界一周旅行をしている最中でした。
その時はたまたま彼女と別行動をしており、次に行くバリ島のウブドで落ち合う約束をしていたそうです。
英語がそこまで得意じゃないミゲルさん。
私レベルの英語力だと逆にスムーズなコミュニケーションが取れました。

ーーー彼女とは長いんですか?
「いや、8か月くらいかな。去年の夏に友人の家のホームパーティで出会ってそれからかな。
お互い旅好きっていうのがわかって、すぐに旅の計画を立てたんだよ。
その頃からかな、ダブルワークして一気にお金を貯めたよ。」

ーーー彼女ってどんな人?
「料理はとても上手だよ。
そのホームパーティでも得意の料理をふるまっていて、すごく感激したよ、本当に美味しかったからね。
あととにかくアクティブで明るいかな。
俺も静かな方ではないけど、彼女といるともっと明るくなれるんだよ。」

ーーー彼女と何している時が楽しい?
「旅しながら世界各国のお酒を飲んでいる時かな。
二人ともお酒が大好きだから、旅先ではかならず一緒に飲んでるよ。
たまに旅先でコンドミニアムを少し長めに借りる時があるから、そんな時は彼女の手料理とお酒を飲んでるね。」

ーーー結婚とか考えてるの?
「それはまだわからないな。
そんな話が出ているわけでもないしね。
今はお互いエンジョイして、先のことは徐々に考えていくと思うよ。」

ーーー日本人の女性ってどう思う?恋愛対象になる?
「日本人、かわいいよね!
日本のアニメ、好きで見てるよ。
日本の文化も面白いし、女の子はかわいらしくて少しシャイな印象。
スペインでは日本人、モテるんじゃないかな?
みんな日本人の女の子は好きだと思うよ。」

とにかく人生を楽しんでいるミゲルさん。
彼女のことは本当に好きだけれど、意外と「楽しむ」ということに重きをおいているせいか結婚などはそこまで考えていないようでした。
とは言え付き合ってすぐの彼女と世界一周旅行を計画してしまうあたり、やはり情熱の国スペインだなと思いました。
あくまで彼の意見ですが、日本人女性がスペインでモテるというのはグッドニュースですね。

「Shy?」「Cute?」外国人から見た日本人の印象とは

スウェーデン、アメリカ(韓国ミックス)、マレーシア、中国、スペインと全く異なる5か国の友達へのインタビューでしたが、彼らの日本人に対する印象はほぼ同じ。

まず第一に「Shy」
控え目で少し恥ずかしがりや、というのがまず最初に出てくる日本人の印象です。
ほぼ全ての友達が日本人=Shyだと言っていたのではないでしょうか。

Sexyではなく総じて「Cute」
男女ともに日本人は、セクシーな大人の魅力というよりは、かわいらしい魅力を持っているとう印象だそうです。
SexyやGorgeousという表現でなかなか褒めてもらえないのは、「日本人」というナショナリティの影響が大きいのかもしれませんね。

「Punctual」
時間厳守できっちりしていることも日本人の特徴としてよく上がってきました。

「Serious」
日本人って勤勉で真面目よね~とよく言われましたね。

「Funny」
意外と日本人って毎回良いリアクションしてくれるよね、と言われていました。
おそらく他国に比べて圧倒的に個人レベルでのグローバル化が遅れている日本人は、
色々なことに対して新鮮に驚くことが出来ます。
そのため、外国人に比べ、面白いリアクションをとることが多いのだと推測します。

リアルの外国人のインタビューって面白い!

いかがでしたか?
リアルに外国人の声を聞いてみると、それぞれの特徴がとても顕著に見え隠れします。

日本人の考え方を持っていて、それが頭に定着している以上、なかなか外国人と親密になるのは難しいと思うかもしれません。

しかし「外国人」「日本人」とバッサリ分けてしまうのはもったいないことです。
同じ日本人でも価値観がさまざまなように、外国人も人それぞれ。

あなたの考え方や好みにバッチリ合った外国人は、絶対見つかるはずです。
怖がらずに新しい世界に一歩足を踏み入れてみては?

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