オーストラリア人の恋愛観 | 世界の恋愛事情 オーストラリア編 ~恐るべき恋愛ヒエラルキートップの実力!リアム27歳♂の恋愛事情~
Written by Roy


海外と日本の恋愛感違いシリーズがついにオーストラリアまで! コアラとカンガルーの国での恋愛おはどうなの? ... こんにちは!ライターRoyです♡ ドラマや映画みたいな恋がしてみたい・・・! そんな風に思ったことありませんか? 今日は、温暖で平和なオーストラリアの田舎町で巻き起こる 海外ドラマさながらの青春恋愛ストーリーをお届けします♪ ..... 「偶然街角でぶつかった人と恋に落ちる」 「最初はいがみ合っていた同士がいつのまにか恋仲になっている」 「幼馴染みがイケメン」 ーーーそんな恋愛って誰もが一度は憧れますよね。 「・・・確かに憧れはするけど自分には無縁。 だってそんなストーリーは、キラキラ系グループにだけ訪れるものでしょ?」 そんな意見が大多数でしょう。 あなたが卑屈だから? 恋愛にはもう冷めきっているから?? いいえ、きっとそんなことはないはずです。 「自分にはこういう人で十分」と妥協してみたり、 「こんな人とは絶対付き合えない」と条件を出してみたりするのは、 知らず知らずのうちに「恋愛ヒエラルキー」の中での自分の立ち位置を決めているからではないでしょうか? 「男子と仲が良くておしゃれなグループの子以外は彼氏なし」 「ダサいグループは女子と話せない」 そんなあからさまにヒエラルキーが見える環境もあれば、 なんとなく感じているだけの場合もあるでしょう。 しかしながら、日本であれば多かれ少なかれ必ずと言って良いほどどこにでも存在している恋愛ヒエラルキー。 では、海外では一体どうなっているのでしょうか? 今回は、恋愛ヒエラルキーが日本とは比べ物にならないくらいあからさまな欧米にスポットライトを当ててみましょう。 今日ピックアップするのは、その温暖な気候と安全さ・豊富な自然と洗練された街並みで日本人からも留学先や旅行先として大人気のオーストラリアです!

オーストラリアってどんなところ?

総面積が世界第6位というだけあってその広大さは圧巻。 選んだ場所によって全く雰囲気も異なってくるオーストラリア。 年間を通して20℃〜25°と大変過ごしやすく、長めの休暇でのんびり過ごすには最高の国です。 オーストラリアといえばシドニー・メルボルン・ケアンズ・ゴールドコースト・パースなどが有名どころ。 それぞれの都市でまったく雰囲気が異なるのでオーストラリアファンが非常にたくさんいるのですね。 ユニークな屋根が近代的で美しいオペラハウスが有名なシドニーは、言わずと知れたオーストラリア第一の都市。都会好きさんにはたまらないのがこのシドニーです。 ショッピングを楽しんだ後はハーバー・ブリッジを眺めながらおしゃれなカフェでお茶するなんて素敵です。 オーストラリア第二の都市といえばメルボルン。 シドニーほど人で混み合っていない落ち着いている街です。 オーストラリアの中でも、イギリス統治時代の面影を色濃く残すメルボルンには、その時代のブリティッシュ様式の建造物が今尚残っており非常にアーティスティックな街並みです。 オーストラリアで南国気分を味わいたいならケアンズで決まり! グレートバリアリーフは絶対に行きたいスポット。船で大きく広がるリーフまで移動したら、シュノーケリングで世界遺産のサンゴ礁を楽しめます。 アクティブに遊んだ夜は、ちょっとオシャレをして海風が心地よい素敵なリゾートレストランに出かけてみてください。 クイーンズランド州でケアンズに次ぐ第二の都市ゴールドコーストは世界中から人々が集まる世界でも屈指のビーチリゾート。 市内全体が豊富な自然に囲まれ世界遺産になっている公園や様々なアクティビティが楽しめます。 さて、今日スポットライトを当てるのは「世界一美しい街」と称されたことのある西オーストラリアの主要都市パースです。 都会すぎず田舎すぎもしないパースは、少し歩けば美しいビーチがあり、閑静な住宅街が広がっているので語学留学なども盛んな地域です。 今日は、そんな穏やかな港町パース周辺で巻き起こる、男女の恋愛ヒエラルキーにまつわる恋愛を見ていきましょう。

オーストラリアの恋愛ヒエラルキー

日本でも恋愛に関するヒエラルキーは必ずと言って良いほど存在していますが、 私がオーストラリアの友人たちから聞いた感覚だと、オーストラリアにある恋愛ヒエラルキーは日本と比較するとかなり残酷で明確なんです。

簡単なヒエラルキー解説

★★★男性の恋愛ヒエラルキー「トップ」グループ 学校の部活で活躍するスポーツマンであることが絶対条件。 また、基本的には生粋の白人であることが前提で、金髪で高身長です。 主にアメフト・バスケ・ラクロスなど。 土地柄サーフィンが上手い人もヒエラルキートップに君臨していたんだとか。 プラスして頭が良かったり特別お育ちが良かったりするとそのグループのトップ、いわゆるキングに君臨することになります。 ★★男性の恋愛ヒエラルキー「ミドル」グループ スポーツはやっているけれどトッププレイヤーではない。 もちろんセンスも悪くない、ダサくもない・・・いわゆる普通の人たちです。 秀才くんでリッチだったりしても、スポーツバリバリではないとなるとトップではなくこの辺り。 日本など他国からの留学生なんかもこのあたりに位置付けられるようです。 ★男性の恋愛ヒエラルキー「ロー」グループ 女性と話したことがなく免疫がないような、いわゆるヲタクと言われる層がこのローグループ。 女性からちょっとバカにされちゃうような残念集団。 この中でも、女性と話したり彼女ができる男子に憧れる側と、別に自分たちの趣味があるので女性なんて関係ないと思っている側の二種類が存在するようです。 ★★★女性の恋愛ヒエラルキー「トップ」グループ 学校の部活で活躍するスポーツマンを応援するチアリーダーの女の子がこのグループの主な構成員。 テイラースウィフトの歌なんかでも「大好きなあの子の彼女はチアリーダーだしイケてる、それに比べて私って・・・。」というような歌詞が出てきますよね。 基本的に見た目は金髪でセクシー! ★★女性の恋愛ヒエラルキー「ミドル」グループ 女性はこの層までまだまだモテることが可能。 純粋な白人系ではない子や留学生は大体このグループですが、決してダサいという印象はなさそうです。 ただし、ヒエラルキートップのチアリーダー女子の意中の男性と仲良くしていたりすると、ちょっとイジメられてしまったりはするんだとか。 ★女性の恋愛ヒエラルキー「ロー」グループ この層も大体は男性の「ロー」グループと一緒。 基本的に男性への免疫がなく、イケてる男子に挨拶することすらためらってしまう、はたから見ているととても可愛らしい純朴な彼女たち。 日本では女芸人のユリヤンレトリィバァさんが、そういう女性のモノマネをしていて個人的にものすごく想像できるので面白いです。 「えーっと・・・えっとー・・えっとえっと・・・おはよう!(照)」くらいの感覚ですね。

恋愛ヒエラルキートップを常にキープ!リアム♂の恋愛事情

今日は、パースから南に少し下ったところにある閑静な住宅街にで生まれ育ったモテ男子リアムくんの恋愛事情をご紹介します。 彼は全寮制のいわゆるおぼっちゃま校に通っていた優等生男子。 今はコンサルタントとして世界をまたにかけて活躍する正真正銘イケイケ男子です。 そんな彼はおぼっちゃま高校に通っていた時からモテ続けていたモテの常連、モテるのなんて生活の一部、もう慣れたものです。 そんなリアムの高校でも当たり前のように恋愛ヒエラルキーが存在していたそう。 リアム君はもちろんヒエラルキー「トップ」グループ。 彼のいた学校は紺のブレザーに黄色を基調としたエンブレムというなんとも由緒正しい見た目の制服が特徴的なおぼっちゃま学校。 当然大多数は真面目でいわゆる優等生。 落第してしまうような破天荒なヤンキーはほぼほぼいない安心安全な学校。 しかしながら、不可解なことに、特に若い学生のうちは、ちょっとだけ悪そうな男子がモテるのが世の常。 頭が良くて優等生なだけでは、なかなかモテ男子にはなれないのです。 その点リアム君がすごかったのは、お育ちもよく見た目もGood!ラクロス部のキャプテンをつとめるキラキラ経歴でありながら、実はやんちゃな一面があり「適度に悪い」ところがあるのです。 女性からすると、一緒にいて安心するとともにかなり刺激的で、ミステリアスだからどんどんハマってしまうというわけ。 そんなリアムの彼女はこれまたセオリー通りの金髪チアリーダー。 その中でも最高レベルにモテるグループの中の一人ティファニーです。 金髪ストレートの髪の毛がオーストラリアの太陽に透けてとても美しく、オーストラリア人女性にしては少し身長が低めの160センチほどで気取らない優しい彼女は、ヒエラルキーのどの層からも人気のアイドル的存在でした。 まさに校内の憧れカップルですね。 リアムの友達の一人で、韓国から留学に来ていたJ(ジェイ)という男の子がいました。 Jは韓国の良い家柄出身で、1年間交換留学でリアムの学校に来ていました。 身長こそオーストラリア人男性よりは高くないものの、サッカーで鍛え上げられた細マッチョな筋肉は男らしく、韓国ではモテモテだったJ。 しかし金髪の白人ではないという時点でここオーストラリアでヒエラルキーのトップに登りつめるのはそもそも不可能。 なかなかはっきりしていますよね。 Jは、一般的に言うとイケてる部類に入るのですが、白人至上主義が強めのオーストラリアにあってはセカンドグループ。 どうしてもリアムのようなコテコテのモテ男子に憧れを抱きます。 リアムも、韓国から来たクールガイのJを気に入っていて一緒にサーフィンに出かけたりすごく仲良くしていました。 ・・・ここまでは良かったのですが、ややこしいのがその後。 彼はこともあろうかリアムの彼女ティファニーに恋をしてしまったのです。 ちょうどその頃、学校の一大イベントであるパーティ(アメリカではプロムと言ったりしますがオーストリアではボールと言うそうです。)がありました。 通常、男子が女子をパーティに一緒に行かないかと誘います。 パートナーがいる人はもちろんそのパートナーを誘いますが、特定の彼女がいない男性は躍起になってパーティに一緒に行く相手を探します。 誘って欲しいのは女性も一緒で、その時期は一気にそわそわするそうです。 リアムは当然ティファニーを誘い、もちろんティファニーはOK・・・かと思いきや、 「ちょっと考えさせて」とまさかの一言。 ーーー実はその前日に、Jがティファニーを誘っていたのです。 ティファニーはもちろんリアムが大好きでしたが、彼は校内でも常に人気で注目の的。 優しく控えめなティファニーは、強めのイケイケ女子グループに嫌味を言われるようなこともしょっちゅうでした。 そんな日々に少し疲れていた彼女は、優しくかっこいい、しかも一緒にいても平和に過ごせるであろうJに少し気持ちが揺れてしまっていたのです。 後日、Jがリアムにそのことを打ち明けると、驚くことにリアムは声を荒げて怒るようなことはしませんでした。 黙って聞いて少し考えた後、 「選ぶのは彼女だ」と一言だけ。 許すとも許さないとも言わないけれど、それだけ言って少しだけ微笑んだんだそうです。 翌日ティファニーに呼び出されるJ。 「やっぱりボール(パーティのこと)にはリアムと行く。ごめんねせっかく誘ってくれたのに。」 覚悟はしていたものの落ち込むJ。 結局リアムは全て分かっていたのです。 誰が邪魔しようと、自分に勝てる男子はこの学校にはいない。 ティファニーが自分と一緒にいて少し疲弊していることも、それでも決して自分から離れていかないということも。 彼のそんな余裕からくる寛大とも言える態度にティファニーは我にかえったというわけ。 その日の夕方、Jを海に誘うリアム。 「悪いね、J。ティファニーはお前を選ばない、分かってたよ。 お前さ、あの子誘えよ・・・なんだっけあの赤毛のー・・・リサ!」 リサはヨーロッパ系の血が混じる赤毛が可愛らしいオーストラリア人の女の子。 ものすごく美人というわけではないけれど、明るくフレンドリーで友達も多い良い子でした。 「リサは絶対Jに気があるよ。誘えば絶対行けるって!」 それから翌日、授業の後にJはリアムのアドバイス通りリサをボールに誘うJ。 実は本当にリサはJが気になっていたようで、本当にOK! 結局、リアムはティファニーと、Jはリサとボールに行くことになりました。 ーーー ボールから3ヶ月。 Jはリサとお付き合い継続中。 リサのお父さんはワイナリーを趣味で持っているイケてるおじさま。 Jのことを気に入っており、週末にはJを畑に連れて行ったりとかなり可愛がってくれたそうです。 一方リアムはと言うと・・・? なんとティファニーとは別れ、別のチアリーダー女子クロエとお付き合い。 クロエが強引に迫って略奪する形だったそうです。 リアムは、良くも悪くも執着がない男性。 モテ男の特徴かもしれません。 ・取られるのは気にくわないけれど、基本取られるとは思っていない。 (Jの例でお分かりですね?) ・彼女に対しては優しいし大切にはするけれど、他の子が目に入らないわけではない。 ・より楽しい!魅力的だ!と思った方へ行きがち。 「最低ー!」なんて意見も飛んできそうですが、 正直言って「モテるからしょうがないよね」という感じもしてきませんか? なんともうらやましいストーリーです。

おおざっぱであけっぴろげ!オーストラリア人の恋愛観

男女ともに「おおらか」という言葉が最もしっくりくるのがオーストラリア人。 大きな口を開けてガハハハと笑い、大きなお肉にかぶりつきビールをぐびぐび。 そんな実にオープンな性格のオーストラリア人ですが、彼らの恋愛観とはどういったものなのでしょうか。

オーストラリア男性の特徴

・ワイルドで男らしい 先住民が住んでいた一島国だったところから、イギリスをはじめとするヨーロッパ各地に攻め込まれ占領されながらもたくましく今日まで生き抜いてきたオーストラリア。 そんな背景を持つオーストラリア人男性は非常にタフで男らしいのが特徴的です。 身体がそもそも大きく、頼りがいがある見た目がとってもかっこいい! ・”楽しむ”ことを大事にする そもそも日本のように「お付き合いしてください」という言葉の約束が存在していないオーストラリア文化。 深く考えて恋愛するというよりは、その場その場の楽しさを優先する傾向にあります。 本気の恋愛をしないという訳ではないですが、日本人と比較すると割とライトな関係性を好むスタンスがあるので、もし心配であれば都度確認するのが良いでしょう。 ・これだと決めた相手には一途 割と軽くお付き合いへと進む傾向にあるオーストラリア男性ですが、何も全部が全部遊びという訳ではありません。 「この人こそ!」と決めた相手に対してはびっくりするくらい一途になるのです。 もともとレディファーストがしっかり根付いている文化ですが、意中の相手に対する気遣いは日本の比ではない甘さがあります。 そんな風に接してもらえたら、ものすごくハマってしまうこと間違いなしです。

オーストラリア女性の特徴

・自己主張強め 欧米系女性に共通して言えることですが、とにかく自分の意見をはっきり言うのが普通です。 普段からその傾向ですが、恋愛においてもそれは変わりません。 「あなたが好き!」「ここに行きたい!」「これはやりたくない!」など自分自身の希望はもちろんのこと、議論が大好きなのでケンカのような言い合いが積極的に行われます。 どちらかと言うと話し合うのが苦手な男性からすると少し辛いかもしれません。 ・体型維持を大切にする 男性から魅力的に見えるように努力をする慎ましやかなところがあるオーストラリア人女性。 スキンケアなどよりは、体型維持に一番熱心です。 有名下着ブランドモデルのヴィクトリアシークレットエンジェルのミランダ・カーもオーストラリア出身。彼女を想像するとわかりやすいですが、チアシードなどのヘルシーフードを積極的に取り入れ、体の中から本物の美しさを作り出そうとするモチベーションが豊富です。 ・考えるより直感派 オーストラリア人男性と少し似ているところですが、 彼女たちも深く考えてリレーションシップを築くというよりは自分のその時の燃え上がる感情に素直にしたがって行動したいと考えています。 基本的におおらかなオーストラリア人ですが、恋愛においては多少の浮き沈みもありそうです。 金髪モテモテのリアム・韓国からのイケメン留学生J・チアリーダーでアイドルのティファニー・赤毛でフレンドリーなリサの4人のストーリーからもわかる通り、 オーストラリア人の男女はかなり大雑把で感情に正直。 自分の彼女が取られそうになった後でも友達と一緒に食事をして、なんとアドバイスまでしているのですから驚きですよね。 女性も女性で、他の男性にゆらゆらしておきながら結局元サヤに戻っているのです。 日本人の感覚からするとかなりクレイジーですが、オーストラリア人からするとそんなに珍しいことではないようです。

オーストラリア人の特徴・恋愛観まとめ

いかがでしたか? 今日は、恋愛ヒエラルキーが顕著なオーストラリアでの、ちょっぴり刺激的な若者たちの恋愛事情についてご紹介しました。 明るくオープンで、常に楽しく生きることを大切にしているワイルドなオーストラリア人。 シャイな日本人とも簡単に仲良くなってくれる素敵な国民性です。 オーストラリアが日本をはじめとするアジア各国から留学先や旅行先として人気なのは、何も過ごしやすい気候と豊富な観光地のおかげ(だけ)ではありません。 その親しみやすいオーストラリア人の性格が世界から好かれているのですね。 ただし比較的真面目な要素が強い日本人からすると、たまに少しおおざっぱすぎると感じたり、驚いてしまったりすることもあるでしょう。 もしオーストラリアという地に長く滞在することがあったら、感情のままに生きるということにもぜひチャレンジしてみて欲しいところ。 そんな自由奔放なオーストラリアですが、意外と恋愛に真面目な一面も。 彼らはお付き合いしているパートナーを積極的に親に紹介して家にも招きます。 それは特別なことではなくごくごく一般的なことです。 基本的に、パーティの際は男性が女性を家まで迎えに行くのですが、それを出迎えるのはお父さんです。 お付き合いとしているというだけなのに、なんだか少し重い感じがしますよね。 しかしながらその割に簡単にお別れしてしまい、すぐにまた別のパートナーを見つけるというのも事実。 親も親でそういった経験をしてきているので、特に驚いたりはしないのですね。 お伝えの通り、オーストラリアにおいては、どんなに魅力的であっても日本人が恋愛ヒエラルキーでトップに登りつめることはほぼ不可能。 しかしながら素敵な恋愛をすることはもちろん可能です。 大事なのは自分の感情をしっかり前面に出すということ。 日本人が少し苦手とするところですよね。 グローバルに恋愛したいと思うなら、まずはそこから変えてみてはいかがでしょうか?

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