アジアで一番モテる国ランキング | アジア女性編
Written by Roy

こんにちは!ライターRoyです。 日本人女性のみなさん、 アジアンビューティな自分たちの美しさにちゃんと気付いていますか? 魅力溢れるアジア女性の中でも特にモテる国はどこなのか?! アジアで一番モテる国「女性編」について徹底解説しちゃいます♪                                                                           ... ----- アジアンビューティと言えば長くまっすぐに伸びた黒髪、陶器のように白い肌、切れ長の目でエキゾチックな魅力を持った女性をイメージするかと思います。 私がアジアンビューティと聞いて一番ピンとくる芸能人は中国の大人気女優チャン・ツィイーさんです。 日本だと栗山千明さんや杏さん、柴崎コウさん等が思い浮かぶのではないでしょうか。 日本はどうしても西洋贔屓で、西洋女性に憧れがち。 美容室のヘアカラーでも「外国人風カラー」というメニューをよく目にしますし、 外国人風の色素が薄い目元になれるカラーコンタクトレンズは今でも根強い人気ですよね。 西洋人の、シンプルでも様になる感じは確かにうらやましい! ぐしゃぐしゃっとラフに髪をひとまとめにして無地のTシャツとデニムを来ただけなのに、 映画から抜け出てきたようなカッコよさをいとも簡単に醸し出すのですから憧れて当然ですよね。 それでも私は”アジアンビューティ”を誇りに思っています。 「日本の女性は美しい」をキャッチコピーにしたSHISEIDOのTSUBAKIのCMが流れ始めた頃から、アジア女性の凛とした美しさが注目されるようになりました。 芯があり気品を感じるその美しさは西洋女性の美しさとはまた違った魅力をもっています。 そこに世界が注目し始め、 そこから逆輸入的に日本をはじめとするアジア各国でも 「アジアの女性は美しい」という概念がやっと自国内でも浸透するようになったのではないでしょうか。 実際、海外に旅行した人であればなんとなく気付いていることかと思いますが世界各国で日本人女性は大人気。 もちろん恋愛対象としてです。 では他のアジア各国はどうでしょうか? 世界からみた日本は、一体アジアの中ではどんな位置づけ?

日本は何位?アジア女性のモテ度ランキング

アジアンビューティが世界から羨望のまなざしを浴びていることはお分かりいただけましたよね。 それでは、アジアの中における日本の立ち位置とはいかなるものなのでしょうか? 今日は中国・韓国・フィリピン・ベトナム・台湾・ネパール・タイ・インドネシア・インド、ここに日本を入れた10か国(※)の女性たちを徹底比較! アジア女性で最もモテる国は一体どこ?!

第8位:ネパール(18点)

今回全10か国のうち特に目立った項目のなかったネパール。 ヒマラヤ山脈で有名なこの国は、ヒンドゥー教徒が約8割を占める非常に宗教色が強い国です。 貧しい国ではありますが、皆が助け合いの精神を持ち素朴な優しさを持っているのが特徴的です。

顔面偏差値:★★★

経済力:★

優しさ:★★★★

英語の堪能度:★

楽しさ:★★★

学力:★★★

セクシーさ:★★★

第7位:インドネシア(20点)

インドネシアという国自体はまだまだ発展途上ですが、 世界第2位の人口と豊富な資源、物価の安さによりビジネス的観点で他国から非常に注目を受けています。 今現在は全ての項目で平均程度ですが、近い将来各所で逆転が起こってくることでしょう。


顔面偏差値:★★

経済力:★★★

優しさ:★★★

英語の堪能度:★★★

楽しさ:★★★

学力:★★★

セクシーさ:★★★


第7位(同列):タイ(20点)

「微笑みの国」と称されるだけあり、常に笑顔を絶やさない温和で平和主義なタイ人女性。 自己犠牲も厭わない優しさには驚かされます。 タイと言えばあらゆるミスコンテストが多く行われており、決して美人が少ないわけではないのですが、 整形手術費用が非常に安いことを理由に、人工的に美しくなろうという人も増えてきているそうです。


顔面偏差値:★★★

経済力:★★★

優しさ:★★★★★

英語の堪能度:★★

楽しさ:★★★★

学力:★★★

セクシーさ:★★★



第6位:インド(22点)

アメリカのランキングサイト「Shareranks」のアジアで最も美しい女性を有する国ランキング第3位のインド。 インド美人は他のアジア諸国の美人とは種類が少し違っていて、まつげが濃く長い印象的で優美な目元と高くスッとした鼻がエレガントな印象です。 国自体の国力が上がっているものの、1人あたりで換算するとまだまだ貧しいインド。 学力に関しても経済力と同様で、非常に高い学力を持った人が多いもののまだ全体には行きわたっていません。

顔面偏差値:★★★★

経済力:★★

優しさ:★★

英語の堪能度:★★★★

楽しさ:★★★★

学力:★★★

セクシーさ:★★★


第6位(同列):台湾(22点)

中国の陰に隠れあまり表舞台に顔を出さなかった数年前とは異なり、近年経済や街の発展が目立つようになってきた台湾。 おしゃれへの関心度が高まり、ソーシャルメディアを活用したマーケティングも最先端の領域なんだとか。 女性は外見・中身ともにどんどん成熟してきているのですが他先進国にまだ一歩及ばずというところでしょう。

顔面偏差値:★★★

経済力:★★★★

優しさ:★★★

英語の堪能度:★★★

楽しさ:★★★

学力:★★★

セクシーさ:★★★


第5位:ベトナム(23点)

アメリカのランキングサイト「Shareranks」のアジアで最も美しい女性を有する国ランキングで見事トップに輝いたベトナム! 健康的な食生活からスタイルの良いスレンダー美人が多いこの国。 大人っぽく洗練された出で立ちで「Gorgeous」と表現してもらえる美人が多いのが特徴です。 まだまだ発展途上なベトナムは経済力、語学力、学力など面で苦戦していますが将来がとても楽しみな国の一つですね。

顔面偏差値:★★★★★

経済力:★★

優しさ:★★★

英語の堪能度:★★★

楽しさ:★★★★

学力:★★★

セクシーさ:★★★


第4位:フィリピン(25点)

アメリカのランキングサイト「Shareranks」のアジアで最も美しい女性を有する国ランキング2位のフィリピン。 フィリピン女性の華奢でくっきりとした顔立ちは日本でも人気で、一時期日本各地でフィリピンパブが激増しましたよね。 そんなフィリピン、実は世界美人コンテスト四大大会(ミス・ワールド、ミス・ユニバース、ミス・インターナショナル、ミス・アース)のグランプリ常連国!

顔面偏差値:★★★★

経済力:★★★

優しさ:★★

英語の堪能度:★★★★★

楽しさ:★★★★★

学力:★★★

セクシーさ:★★★


第3位:中国(香港含む)(25点)

1人当たりGDPランキングの1位から3位までは中華系人種が多い国。 1位マカオ、2位シンガポール、3位香港(中国)です。 さすがお金に強い中国といったところでしょうか。 教育水準は世界第3位(アジアでは2位)!自己主張がかなり強いので優しさに欠けるという評価ですが、自分で磨けるところについては全て高水準ですね。

顔面偏差値:★★★

経済力:★★★★★

優しさ:★★

英語の堪能度:★★★★

楽しさ:★★★

学力:★★★★★

セクシーさ:★★★


第2位:韓国(26点)

英国の経済雑誌『The Economist』のレポートによると教育水準の高さがなんとフィンランドに次いで世界2位という評価を受ける韓国。もちろんアジアでは中国を抜いて1位です。 そして意外だったのがアメリカのウェブサイト『The Richest』における最もセクシーな女性がいる国ランキングでアジア勢トップだったこと! 日本とは文化的にも距離的にも最も近しいと言える国、韓国。 常に日本を脅かす存在です。 少し驚いたのがその顔面偏差値の低さ。 日本だとKpopアイドルの印象が強いのですごく美しい人が多いように感じるので意外ですよね。 韓国と言えば整形大国として有名ですが、 美しくなりたいという希望は人一倍強いのかもしれないですね。

顔面偏差値:★★

経済力:★★★★

優しさ:★★★

英語の堪能度:★★★★

楽しさ:★★★

学力:★★★★★

セクシーさ:★★★★★


第1位:日本(27点)

おめでとうございます! 我らが日本が見事1位に輝きました。 教育水準世界第4位(アジアでは第3位)、美人度世界第4位、そしてセクシーさもアメリカのウェブサイト『The Richest』では韓国に次ぐアジア勢第2位。 すべてにおいてアジア1位は獲得していないものの、驚異のバランス力を持つ日本。 日本人女性の見た目の特徴としてはいわゆる「美人」ではなくても「Japanese KAWAII」。 やさしそうでほんわかした印象が海外では広く受け入れられているので、 海外からのリアルな人気は相当高いと思って良いでしょう。

顔面偏差値:★★★★

経済力:★★★★

優しさ:★★★★★

英語の堪能度:★★★

楽しさ:★★★

学力:★★★★

セクシーさ:★★★★


いかがですか? 日本の女性陣にはとても嬉しい結果になりましたね。 全ての項目でマイナス面が無かった日本が見事アジアのモテ女1位の座を獲得! こう見てみると、やはり発展途上国や後進国とよりも先進国の女性たちの方がモテる傾向ですね。 「どうせ見た目がかわいければモテるんでしょ?」 というなげやりな意見もあることでしょう。 しかし男性は、女性が思っている以上に外見だけではなく中身やバックグラウンドをしっかり見ているのです。 「自立した経済力を持っているのか」「人に優しくできる器を持っているのか」「教養はあるのか」etc… 見られる側からすると、多方面に気を張らなければならないので多少息苦しいですが、 自分が魅力的な女性になるためには多少のストレスと努力は必要不可欠ですね! ※日本を除く9か国は、在留外国人(=日本に住んでいる外国人)が多い国順にピックアップしています。

※参考1:「顔面偏差値」はアメリカのランキングサイトShararanksより

「What Asian Country Has The Most Beautiful Women?」http://shareranks.com/4004,What-Asian-Country-Has-The-Most-Beautiful-Women


※参考2:「学力」は英国の経済雑誌『The Economist』のリサーチ部門であるエコノミスト・インテリジェンス・ユニットがまとめたレポートThe Learning Curveより http://thelearningcurve.pearson.com/

※参考3:「経済力」は1人当たりGDPより

http://ecodb.net/ranking/area/A/imf_ngdpdpc.html

※参考4:「英語の堪能度」は第7回版EF 英語能力指数 より

https://www.efjapan.co.jp/epi/

※参考5:「セクシーさ」はアメリカのウェブサイト『The Richest』より

https://www.therichest.com/rich-list/most-popular/the-sexiest-women-in-the-world-come-from-these-10-countries/

※「明るさ」「優しさ」は世界各国からの口コミや評判を元に編集部の独断と偏見で点数つけしています。


注目の国ピックアップ①インド女性

世界第2位の人口を誇るインド。 若年層が年々減少している日本とは大きく異なり、 12億を超えるその国民の半数がなんと25歳以下という驚異の将来性を持つインド。 世界各国の大手企業がその成長性に期待しどんどん進出しています。 それゆえデリーなどの主要都市の発展は目覚ましく、 数か月~1年訪れていないだけで、全く違う都市へと変貌しているそうです。 あくまで都市の中心部ですが、街は非常に都会化しており、スモッグがかかった街とバラックのような家が立ち並ぶ風景を思い浮かべていくと皆驚きの声を上げます。 ガラス張りの高層ビル群が所狭しと並ぶビジネス街を見ることが出来ます。 今現在はまだまだ先進国とは言えないインドですが、 世界各国に広がるネットワークとパワーにより将来的な発展は約束されています。 アジア女性の中でのモテ度は同列6位というまずまずの結果でしたが、 この将来性を視野に入れて考えると十数年後はどうなっているか非常に楽しみですね。 そんな今後が楽しみなインド。 そこに住むインド人女性にはどんな特徴があるのでしょうか。

・インドの美人は息をのむ美しさ

他のアジア圏にもたくさん美人な人はいますが、どこか親しみやすい印象です。 ところがインドの美人はその類まれな堀の深い顔立ちで、 まさに物語から出てきた高貴なお姫様さながらの美貌を持っているのです。 「美人が多いかどうか」という問いに対しては「?」がつきますが、 インドにいる本物の美女を目の前にすると驚きますよ。

・キラキラした華やかなものが大好き

古くから綿花栽培が盛んだったインドは染色の歴史も古く、色褪せない布に仕上げる匠の技術を持っています。 インドの衣装と言えば伝統的な民族衣装サリーが有名ですが、どれも色鮮やかで装飾も華やかですよね。 そういったカラフルな世界に親しんできたインドの女性は華やかなものが大好きなんです。

・明るく陽気

男女問わず楽観的で「どうにかなるよね♪」という考え方の人が多いインド。 お話をするのも大好きなので、打ち解けると絶え間なく話続けます。 ヒンドゥー教への信仰心も厚いので、最後は神頼みという部分も持ち合わせています。

・「尽くし型」が多い

インドには有名な身分制度「カースト制度」というものが存在しています。 今はかつてのように全てがカーストに縛られるわけではないようですが、特に田舎の地方では未だその制度や風習が色濃く残っているそうです。 差別的ではないにしても女性の地位もまだまだ高くないのが現状。 しっかり家族を守っていくという使命感を持った女性が多いのです。 男性を立て、尽くすことが普通だと考える女性が多いようです。 目覚ましい発展とは裏腹に、人々の間では未だに古くからの伝統が残るインド。 華やかな見た目の中に隠れた「尽くす女」な一面を垣間見てみたくなったのではないでしょうか。

注目の国ピックアップ②ベトナム

ベトナムが「顔面偏差値」で満点?!と驚いた人もいたのではないでしょうか。 実は私もその1人。 よってベトナム女性に着目せずにはいられませんでした。 顔もさることながらスタイルの良さがピカイチだというベトナム女性。 伝統的な民族衣装のアオザイも、身体の線が出るぴったりしたシルエット。 スタイルが良くないとなかなかかっこよく着こなせないデザインですよね。 それをいとも簡単に着こなすベトナム美女たち、一度はお付き合いしてみたいと思うのも当然ですね。 そんなベトナム女性の特徴とはどんなものがあるのでしょうか?

・女子力高め

ベトナム人はそもそもスタイル抜群ですが、もちろんそんな彼女たちでも気を抜けばどんどん体形は崩れてしまいます。 彼女たちはそれを極端に嫌い、食生活や睡眠時間までしっむかりこだわって生活します。 自分を美しく保つことに余念がありません。

・独占欲が強いかまってちゃん

「人前でベトナム人を叱ってはならない」という注意が為されるほどプライドが高いと言われるベトナム人。 恋人に対しては独占欲むき出しです。 浮気なんていうものはまずあり得ない、自分だけをみてくれないとそっぽを向いてしまう性格です。

・恋愛と結婚は全くの別物

ベトナムでは、家族を非常に大切にします。 ベトナムでは親に認められない限りは”正式な”恋人にはなれません。 認められなかった場合はもちろん結婚などできないのですが、それでも水面下でお付き合いすることはざらにあります。 そういう場合、結婚というゴールはない前提でお付き合いすることになります。 そもそもお付き合いの時点で重いですよね。

・お金にこだわる

家族を大切にするベトナム人。 彼を親に紹介し認められると 「あなたも家族の一員。私の家族の面倒も当然見てくれるわよね」 という考え方になるそうです。 そうなった場合、財力が無い男性だとそもそもうまくいかないので、 なんとダイレクトに年収を聞いてくる場合もあるんだとか。 自らの美しさをキープして男性に色々求めてくるベトナム人。 余裕が無い人にとってはハードルが高めかもしれませんが、そういうじゃじゃ馬を乗りこなしたい男性も少なからずいるのではないでしょうか。

アジア女性の価値観・特徴まとめ

いかがでしたか? 今日はアジア女性にスポットライトを当て、 「顔面偏差値」「経済力」「優しさ」「英語の堪能度」「楽しさ」「学力」「セクシーさ」という7つの要素からモテ度を換算してみました。 「海外で日本人がモテる」という情報はなんとなく出回っているので、 日本が1位だったことに対しては結構納得出来たのではないかと思います。 2位以下はいかがでしたでしょうか。 ・実は最もセクシーな韓国女性 ・英語レベルはピカイチのフィリピン女性 ・優しさあふれるタイ女性 意外な国の意外な魅力に、どんどん興味が湧いて来たのではないでしょうか。 今後の各国の発展の仕方で如何様にも変化するであろうモテ度ランキング。 今後どうなっていくのか目が離せませんね。 当たり前のことですが、各国の女性はそれぞれの特徴毎に違った恋愛観を持っています。 ・顔面偏差値の高いベトナム人は「財力を求めがち」 ・経済力の強い中国・香港人は「異性に対する優しさに欠け気味」 ・”これからの国”インド人はまだまだ「尽くし型」 欧米贔屓の我々日本人ですが、今一度我らがアジアに目を向けてみましょう。 近年日本に来ている外国人の半数以上がアジアから。 一刻も早くアジアンビューティの魅力に気付いて、素敵な恋をゲットすることをおすすめします。

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